H.モーザーのラグスポ時計「ストリームライナー コレクション」に第2弾が登場!
8月26日にスイス・ジュネーブで「ジュネーブ・ウォッチ・デイズ」=「GENEVE WATCH DAYS」が開幕。スーパーコピー代引き専門店同フェアにて、H.モーザーが魅力的な新作を発表しました。
今年の年明けに発表され大話題になった、H.モーザー初のクロノグラフであり、初のラグジュアリースポーツウォッチである「ストリームライナー・フライバック クロノグラフ オートマティック」に続く「ストリームライナー コレクションの第2弾」と称されたモデル。そうなんです、「ストリームライナー」ってコレクションになるのですね。
ちなみに、その第1作の「ストリームライナー・フライバック クロノグラフ オートマティック」をこれまできちんとご紹介する機会を逃していたので、改めて、ご紹介します。
H.モーザーのストリームライナーの時計
ストリームライナー・フライバック クロノグラフ オートマティック
「ストリームライナー・フライバック クロノグラフ オートマティック」は、先に述べたように、H.モーザー初のクロノグラフモデル。ステンレススティール製のケースとブレスレットを一体でデザインした、いわゆるラグジュアリースポーツウォッチのスタイルであることも大きな特徴で、最初期の目標が「SSケースにブレスレットを一体化させたデザインにすること」であったのだそう。
H.モーザーのストリームライナーの時計
そうして生まれた滑らかなラインは1920~30年代の高速列車の流線型を再解釈したもので、それにちなんで「ストリームライナー」と名付けられた。自動巻きのローターをダイヤル側に配置し、裏面のクロノグラフ機構を存分に堪能できるようにしたのも大きな特徴です。
H.モーザーのストリームライナーの時計
ただし、世界限定わずかに100本。激しい争奪戦が繰り広げられ瞬時に完売してしまったため「実物を見ていない」という時計ファンも続出した、まさに大話題作です。
H.モーザーのストリームライナーの時計
ストリームライナー・フライバック クロノグラフ オートマティック
自動巻き、SSケース&ブレスレット、ケース径42.3mm、12気圧防水。世界限定100本。480万円(税抜)
そして今回、発表された第2作が「ストリームライナー・センターセコンド」。
H.モーザーのストリームライナーの時計
ストリームライナー・センターセコンド
第1作の「ストリームライナー・フライバック クロノグラフ オートマティック」で生み出された優美なラグジュアリースポーツウォッチのスタイルをそのままに、シンプルな「時」「分」「秒」の中3針機構にしたのが特徴。
H.モーザーのストリームライナーの時計
そしてそのシンプルさが、よりいっそうラグジュアリースポーツウォッチの本質を際立たせているのが魅力。そもそもラグジュアリースポーツウォッチは、ドレスウォッチと同じ2針や3針が基本ですからね。やや小振りな40mm径というのも、よりラグジュアリースポーツウォッチ的なエレガントさです。
H.モーザーのストリームライナーの時計
H.モーザーの真骨頂であるフュメダイヤルに、「マトリックスグリーン」と名付けられた、まったく新しいカラーを用意したのも大きな見どころ。グリーンダイヤルはここ数年の大人気のものですが、フュメダイヤルならではの複雑な色合いと深い奥行き感が、そうした時流とは別の魅力と価値観になっている。ですから時代に左右されることなく、きっと生涯愛用し続けられることでしょう。
またもうひとつ、「ストリームライナー・センターセコンド」は限定ではない、というのも素晴らしい特徴。これは時計ファンには、いちばんの朗報かもしれませんね。
8月27日(木)から9月6日(日)まで、以前にご紹介した銀座NX ONEにて特別受注会も開催。これは、行かないと、ですね。
H.モーザーのストリームライナーの時計
ストリームライナー・センターセコンド
時計自動巻き、SSケース&ブレスレット、ケース径40mm、12気圧防水。215万円(税抜)